一般人山田の美容&整形の考察

札幌に住む私の整形体験談です。

札幌での鼻整形のカウンセリング

それでは、いよいよ鼻プロテーゼのカウンセリングについて書きます。

 

1 絶好のタイミング

年末に差し掛かった12月上旬。

当時、私は翌春からの転職を決め、期間限定で事務のアルバイトをしていました。

春からは正社員として働くので、当然長期の休みを取るのは難しくなります。

鼻の整形には、どうしても長期のダウンタイムが必要。

正月休み前のこのタイミングしかないと、私は鼻の整形を決意します。

幸い、事務のアルバイトは正月休みが10日ほどありましたので、

ダウンタイムとしてギリギリイケるかなと。

季節が冬だったので、マスクをしてもそれほど不自然ではないというのも良かったです。

 

 

 

 

2 カウンセリングに回った病院

当時、整形について相談できる人はおらず、ネットでの情報だけが頼りでした。

私は整形手術全般において、信頼できる先生に施術してもらいたいと

思っていたので、二重の埋没法でお世話になった札幌美容形成外科にまず向かいました。

 

しかし、札幌美容形成外科では鼻のプロテーゼ手術を断られてしまいます。

理由は、約1年前に某大手美容整形外科での鼻のヒアルロン酸が残っているのではないかとのこと

ヒアルロン酸が完全に無くなるのを待っていたら、時期を逸してしまう!

・・・・・私は、軽く絶望しました。

大きな手術をするのであれば、札幌美容形成外科しかないと思っていたからです。

 

クリニック選びは難航しました。

そんな時、ネットでナルミ美容外科の先生が鼻の名医であるという情報に辿り着きました。

私は早速カウンセリングの予約をします。

ナルミ美容外科と言えば、

ナルミ〜、ナルミ〜♪というCMが印象的なクリニック。道民なら一度は聞いたことがあると思います。

 

当時、札幌駅北口近くにあるビルの一室にナルミ美容外科はありました。

清潔感がある、小さな待合室が印象的なクリニック。

看護師さん兼受付の女性なのでしょうか、このクリニックでは先生以外はこの女性お一人としかお会いすることはありませんでした。

こちらのクリニックも、他の患者さんと顔を合わせることが無いよう配意されているようです。

 受付を済ませ、カウンセリングへ。

私は、なりたい鼻の資料として沢尻エリカさん、松下奈緒さん、高橋メアリージュンさんの写真を持っていきました。(今思うと、三人とも系統の違う鼻ですが、、)

ダウンタイムのこと、費用のこと、プロテーゼの形など色々と質問しました。

プロテーゼは実際のものを触らせていただきました。

私は、耳を切るのは怖かったので最初から耳介軟骨を移植する方法は考えておらず(当時北海道にはやっている病院はあまりなかったと思う)、最初からプロテーゼ一択でした。

 

当時から、L型プロテは鼻に負担がかかると一般的に言われており、私もI型プロテが良いと思っていましたが、提案されたのはL型プロテ。

無理な大きさにして鼻先に負担がかからないか、不安になりました。

ですがこちらの方が、私が希望する鼻に近づけるとの事でした。

大きさも欲張らず、無理のない大きさにするとの事でしたので、L型プロテに決めることにしました。(今となっては良い判断でした。)

 

3 ナルミ美容外科での施術を決めた

まず、この病院は一人の医師がオペを行なっています。

そのため、品質に差が出にくいと感じました。

また、料金も比較的安く(25万前後だったと思います)良心的でした。

ダウンタイムについての説明もきちんとされて、安心できると感じました。

4 手術前(オペ前に用意したもの)

 前回の目の整形と特に持ち物は変わりません。

今回はダウンタイムが長期に渡るので、食品などもいつもより多く買いだめしました。

その他用意したものは

・ネックピロー

頭を高くして寝ると、浮腫が引きやすいという情報を聞きつけ用意しました

 

 

・ドライシャンプー

しばらくお風呂に入れません。さっぱりしたい時の必須アイテム。

 

 

 

 

・洗顔シート、ボディーシート

 

 

 

ラクイック ふくだけ洗顔水シート 50枚入

ラクイック ふくだけ洗顔水シート 50枚入

  • 発売日: 2017/03/02
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 ・マスク

大きなものが良いですね