一般人山田の美容&整形の考察

札幌に住む私の整形体験談です。

ホステス時代と転職、そして鼻オペの決意

前回の続きです。

 

目の整形から一年ほど経った頃、安月給の仕事に着いていた私はホステスの仕事に足を踏み入れます。

掛け持ちで週末の夜だけススキノのクラブでヘルプのホステスとして働くことにし、転職の費用を捻出することにしたのです。

 

クラブでベテラン黒服の方の面接を受け、勤務時間は午後7時から午前0時までの4時間で日給一万五千円を言い渡されます。

帰りは終電に間に合いませんのでタクシー代も多少かかりますし、毎日のヘアセット代など考えると実質日給1万2千円くらい。

実際にはアフターなどもあり、帰宅時間が午前4時ころになることも。(でも美味しい物など食べれるので全然苦ではありませんでした)アフターはお断りできません。

これを安いと思う方も多いかとは思いますが、当時の私にとっては十分多い金額でした。

 

私が初めて足を踏み入れたクラブは、着物のお姉様など年齢が高めの方が多く勤務しており、

お客様も若い方はあまりおらず、会社経営者の方や芸能人の方やスポーツ選手、馬主さんなどお金持ちの方ばかりでした。

 

ホステスさんは、やはり皆さん綺麗でスタイルが良く、そして愛嬌があり、引き込まれるような話の面白い方、独特の雰囲気のある方が多かったです。持っている服や鞄も高いものばかり、、、

そして、高いサービスとは何かを身をもって勉強することが出来ました。

ホステスさんは、綺麗でお金を持っていても、ホスト通いにハマっていたり、パチスロ等ギャンブルやコインゲームにハマっていたり(ゲームセンターにあるアレです)、、、、

皆お金だけでは埋められない寂しさがあるように感じました。

 

 

そんな世界にもまれて約半年間経ち、転職の勉強にかかる費用も貯まりました。

私は当時していた営業の仕事を退職し、転職のための勉強に時間を費やします。

幸い春からの転職先も見つかりアルバイトをしながら過ごす日々。

 

一度就職して気づいたことですが、やはり正社員として仕事をしながら整形のダウンタイムを捻出するのはとても難しいです。

 

そして今は一生に一度あるかないかの絶好のダウンタイム。

 

やるしかない。鼻を。

そう考えた私は再度、美容整形外科のカウンセリングを受診するのです。