一般人山田の美容&整形の考察

札幌に住む私の整形体験談です。

鼻ヒアルレポ

鼻のヒアルロン酸注入レポになります。

 

手っ取り早く鼻筋を通したかった私は、札幌にある

某大手クリニックを予約しました。

 

電話でカウンセリングを予約し、クリニックを訪問しました。

 

ビルに入っているクリニックの入り口から入ると、

病院のような待合室。

 

雑誌などが並べられ、8人ほどが腰かけられるような

ベンチがコの字型に置かれています。

 

病院に着くと、何人か他のお客様が座っていましたが、

皆、いかにもな整形顔、、、ダウンタイムの真っ只中だったのかもしれませんが

普段見ることのない世界に少し整形界の闇みたいなものを感じました。

スタッフさんに苦情のようなことを言っている患者さんもおり、カオスでした。。

(当時は現在ほど整形についてオープンな世の中ではなかったこともありますが)

 

受付には中年の女性スタッフさんがおり、渡された問診表を書き、

待合室で待ちます。

 

この際、番号札やブザーなどは渡されず、待っていると名前で呼ばれます。

(個人情報もへったくれもない)

 

そして、診察開始。

看護師さんからの問診のあと、最後に医師が現れます。

医師は40代くらいの男性でした。

 

「鼻筋高くしたいの?」「フンフン、わかった」

こんな感じで写真撮影なども無く、あっという間に診察は終わります。

最初はカウンセリングのみのつもりでしたが、このまま施術していただくことになりました。

 

そして、最初の待合室に戻り同意書などを記入、

支払いを済ませしばらく待った後、施術に呼ばれます。

(費用ははっきり覚えていませんが、5万円程度だったと記憶してます)

 

施術は流れ作業のように消毒されあっという間にヒアル注入。

注入している間、痛みなどはありませんでしたが、なにか固めの液体が鼻筋に注入される様子はわかりました。

鼻筋にそって3、4箇所注入してもらいました。

 

注入した箇所は腫れなどもなく、針孔など特に目立たず。

施術が終わり、鏡を見せられましたが、感想は

「ちょっとだけ、鼻筋が通ったかも」

という微々たるものでした。

 

鼻ヒアルはあまり量を入れても横に広がり、

象の鼻のような太い鼻筋になってしまうと聞いていたので

これくらいの量が適量なのかもしれません。

 

注意書きの書かれた用紙を受け取り、帰宅。

 

施術から2、3日はうつ伏せに寝ることを止め、極力鼻を触らないよう

気を付けました。

 

数日たってから触ると、鼻の骨の上が若干ブヨブヨし、

柔らかいジェルが入っているような感覚。

 

翌日からいつも通りマスクも付けず会社に出勤しましたが、

恐らく誰にも気づかれていません。

 

それくらい、微々たる変化と言えるでしょう。

 

結論としては、

ヒアルでは大きな変化は望めない

という事を学びました。

正直、他のクリニックでも同じような効果しか得られなかったと思います。

 

あと、クリニックの雰囲気や他のお客様の様子、

医師が丁寧に時間をかけて話を聞いてくれるかなども

クリニック選びの上で重要なことだと感じました。

 

 

手軽な施術であっても信頼できる医師を選ばなければ

大変なことになります。

本当に信頼できる医師を見極めて施術することが重要であると改めて実感しました。