一般人山田の美容&整形の考察

札幌に住む私の整形体験談です。

埋没法1回目(初めての整形手術)

 

お久しぶりです。

しばらく更新できない日々が続いていました。

 

では、前回の続き、初めての整形手術(目の埋没法)について

お話しします。

 

まず、手術前に私が準備したもの

・アイスノン(目を冷やすため)

・数日分の食料(しばらく出かけられないと思ったので)

・DVD、漫画など巣ごもりグッズ

・カーディガンなど前開きの着替えやすい服

・マスク、サングラス、帽子

を用意しました。

 

手術前日は免疫力を高めるためにもぐっすり睡眠、

手術に行く前に自宅で最後のシャワーを浴びました。

 

当日は事前に貰っていた同意書を持ち、

手術代金を持って約束の時間より心持ち早めにクリニックに到着。

 

個別ブースの待合室に案内され、

その後先生と最終確認、その後個別ブースで代金の支払いをする

流れでした。

 

そしていよいよ手術室へ、、

クリニックは静まり返っていました。

おひとり他にも手術をする方がいたようで

その方と顔を合わせないように看護師さんに案内されました。

(こういうとこがホント良い)

 

まず、手術室の手前の廊下に設置されている洗面台で

顔を洗います。

(当日はお化粧厳禁なのですっぴん状態、軽く洗顔する感じです)

 

そしてお手洗いなども済ませ、手術室へ。。。

 

着替えをし、先生自ら写真撮影。正面、斜めなど何度か写真を撮ります。

 

このとき先生は手術用の眼鏡(拡大するようなもの)を付けていた気がします。

 

看護師さんは3名くらい居た気がします。

 

案内されて手術代に横たわり。目の前のライトがとにかく眩しい。

 

 

先生から「緊張してる?」と聞かれ、

看護師さんが優しく手を握ってくれています。

(↑これは緊張している中、かなり心の支えになり安心しました!)

 

この時の私の気持ちは、

緊張と期待と不安が入り混じったような、、何とも言えない

けれど高揚した気持ちだったことは覚えています。

 

手術の流れははっきり覚えていないのですが、

まず、目薬のあと、麻酔のような注射をされました。

チクッとし、これは結構怖かった。。。

 

思わず看護師さんの手をぎゅっと握ってしまいました。

 

先生はずっと雑談をして緊張をほぐしてくれます。

なんていうか、ほんとに自然におしゃべりしている感じ。。

 

雑談をするうちに、いつの間にか手術が終わってしまったという

感じで、時間的にもあっという間に終わってしまいました。

 

糸で縫われているような感覚がうっすらありましたが、

思ったほど生生しいものではなく、

「なんか目のあたりを触られてるな」という感じ。

 

途中、「目をうっすら開けてこっちの方向をみて」等指示がありますが

おっかなびっくり目を開けますがとにかく手術台のライトが眩しい。

 

そして最後に看護師さんから手鏡を渡され

手術後の自分とご対面。

 

私の一番の感想は

「綺麗!!全然腫れてない!!」

 

(実際、手術直後よりも2.3日後が一番腫れるものだとは思いますが、、、)

 

その後、着替えをし最初の個別ブースへ戻ります。

ブースで少しの時間ゆっくり休みます。

看護師さんは要所要所で「体調は大丈夫ですか?」等気遣ってくれ丁寧な感じです。

この時の私といったら、もう気分が高揚していて鏡を見ては

す、すごい、、夢の二重、、めっちゃ綺麗やんけ!!

と息荒く興奮状態でした。

 

ブースの中で目薬、内服薬、手術後の注意事項の書かれた用紙などを渡され、

帰宅します。

 

帰宅の際はもともとタクシーで帰ろうと思っていたのですが、

全然腫れておらず、

「これなら地下鉄で帰ってもいいんじゃ!?」と思った記憶。

 

ただ、初めての手術だったので、大事を取ってマスク、帽子を着用の上

タクシーで帰宅しました。

 

 

※当時の記憶ですので、曖昧な部分や違っている部分もあるかもしれませんがご了承ください。あくまで当時の記憶です。

 

 

次回に続きます。